三ツ池幼稚園のめざすもの

三ツ池幼稚園のめざすもの

子どもたちにとっての遊びは学習です

子どもは遊びの中からいろいろなことを学びます。 遊びながら自分から興味、関心をもって友だちや友人、いろいろな遊具や道具に意欲的にかかわります。 そういうなかで自発性や意欲、思考力が育っていきます。

三ツ池幼稚園のめざすもの

いっぱいあそんでおともだちつくろう

あそびの中には“やったー”という満足感や充実感、かっとう、悲しみなどを、味わう体験もありますが、幼い頃にこのようなことを、いっぱい経験してこそ人間として、成長していくうえで、人の心の痛みや思いやり、やさしさなども育っていきます。 それには、しっかりした家庭、やさしい両親の愛情が必要となってきます。
3・4・5才・・・・・人間形成の一番大切な時期!
いっぱい遊ばせ、いろいろな経験をさせ、自分で考え、行動できる子に育てたいですね。

教育目標


健康・安全

じょうぶなからだ。
じょうぶな心

今日、日本の子どもたちの人間形成の上で、おおきな欠陥は「心のひ弱さ」であると言われおります。 従って健康なからだの育成と共に健全な精神の育成を目指しております。

自主

自分のことは自分で
独立心を育てる。

人間の自主性の確立は20歳以後の問題でありますが、幼児のうちから、その芽生えを育てていかなければ、その確立、大成を期することができません。

協同

みんな仲よく助けあう。
他人に迷惑をかけない。

幼稚園における集団生活をとおして、集団生活の道徳、規律を身につけさせ、将来のよりよき社会人としての確立を目指します。